貿易商社では中国語を覚えておく事が重要です

貿易商社では中国語を覚えておく事が重要です

新しい部下が出来ました。

中国語が堪能なその若者は、実は社長の息子だという事でした。

後日社長から直々に話があり、社長の息子としてではなく一社員として鍛えてほしいという事でした。

当社はアジア地区への貿易が主体の商社で中でも中国向けの事業が盛んです。

その為、英語や中国語はある程度マスターしておくことが重要です。

社長の息子は3か国語を話せると聞いているので取り敢えず安心しています。

貿易商社の場合、必要に応じて現地に出張や時には出向する事にもなります。

ビジネス上の会話だけでなく生活上の会話も対応できるスキルは必要になるでしょう。

現在新しい取引先との商談が進んでいて、近いうちに現地で打ち合わせが予定されています。

いきなりではありますが語学力のチェックも兼ねて社長の息子には同行してもらうつもりです。

その上で、私が知っている限りの貿易商社としての知識を教え込んでいきたいと思います。

私一人では難しいですが部署のスタッフに手伝ってもらって将来の経営者になる息子さんにはしっかりと基礎を学んでもらいたいと考えています。

貿易商社として中国市場を開拓します

父が経営する貿易商社で働くようになって2年が過ぎました。

社内でも一番注目を集める対中国向けの貿易事業部でお世話になっております。

この2年間で10回以上の中国出張をさせてもらい、数か月の滞在をした事もあります。

貿易を中心にした商社の商談会や展示会にも参加したり出展をしたりしていろいろな人脈ができました。

この2年間を振り返ってみても、すごく忙しかったと言う印象しかありませんが、とても充実していたと思います。

特に得意先のCさんの会社との関係は良好で、ビジネスを離れても親しくさせていただいています。

中国では仲間同士の繋がりがとても重要で、信頼できる友人関係が出来上がると、家族の様に接してくれます。

もちろんいきなりそのような関係になる事は無く、日本人でありながらこれ程親密に付き合いが出来ている事には少し不思議に思えるくらいです。

学生時代に中国語をしっかりと勉強しておいたことが今になって役に立っていると思っています。

対中国の貿易商社についてはこちら

今後Cさんの会社を通じて更に市場の拡大をしてビッグビジネスを成功させていきたいと思います。

その為、しばらくは日本に帰らないつもりです。